ユニプラン ロゴ

新事業計画について

はじめに、
 ユニプランは2000年の創業時には 1998年に、脳内血種で、半身の麻痺障害を背負った、高橋正明が、事業内容を 福祉機器の開発や、工場用検査設備
の開発を主に行う有限会社のユニプランとして創業を行いました。その後、
多くの視覚障碍者にご御利用いただける 「触覚ディスプレイ」の量産にめどが立った時点で、外部資本の増強もいただき。2003年に、
株式会社ユニプランとして、スタートして事業を行ってまいりました。その後、触覚ディスプレイの
製造を委託していた協力会社の倒産もあり、実質触覚ディスプレイの量産は終了してしまい。
地元企業の生産設備や、近年は、AI技術を利用した外観検査装置などの開発を行い、事業を続けてまいりました
.AI技術の進化により、利用方法が比較的容易になってきたことから、工場で多くの利用が期待できる検査手法として営業展開も
行ってまいりましたが、実際は対象製品の特性や、判別したい内容が、多種多様であり、量産標準品を目指して作った装置も、結果的には
お客様から、対象製品を預かって、多くの条件のヒアリングや実験を行い、最も適した位置決めや、照明手法 判別後の製品の移送方法れ等、
對象検査毎に、機械も電気もソフトも、全てのバランスを考慮したシステム設計が必要であり、外部企業の協力を得ても、トータルな知識を必要とする
個人の能力が必要であり容易にstaff増強できるわけでもなく、全体のシステム個地区を行う高橋正明が全負担を行ってまいりました。 業務負担の軽減を
模索したものの、従来の検査機と同様に、機械も電気もソフトも、一つの頭で考えて装置を作る手法が必要とわかり。 事業体制が、ほぼ個人で立ち上げた
組織とはいえ、重責に苦しむ 従来の体制を改善が必要であり。旧来の 数千万円を超えるような大きな設備開発から、原点に戻って、福祉機器の民生品
を開発して、量産する事業に体質改善をおこなおうと、新事業の検討を行ってまいりました。その有望な一つである「横寝姿勢ソフトマッサージ機」の開発は、 
実験機で機能確認を完了して、量産モデルの機械や電気制御の設計もほぼ完了して、部品図展開も終わったので、ご協力いただける、切削部品や板金部品の
加工企業様と連携して、商品としての販売を開始する直前の段階まで、到達することが出来ました。 思えば過去には、
椅子型マッサージ機の大手であるパナソニック様や ファミリー様の 製品設計の一部をお手伝いしてきたので、少し後ろめたい気もしますが、「社会ニーズに適した
福祉機器を作る」点からも、重要な業務と考えています。この後、事業規模や、基本機能について、説明します。


    製品御事業規模
      ヘルスケア事業全般にわたり、経産省が2025年以公開してい居る調査報告書  chrome-extension://efaidnbmnnnibpcajpcglclefindmkaj/https://www.meti.go.jp/meti_lib/report/2023FY/000299.pdf
     によると、詳細な調査が行われ、
chrome-extension://efaidnbmnnnibpcajpcglclefindmkaj/https://www.meti.go.jp/meti_lib/report/2023FY/000299.pdf


  2020年に、25兆円規模の市場が、2050年には77兆円まで膨らむとの調査結果が報告されています。
   しかし、複数のマッサージ機の開発会社のお手伝いをしてきて、機構の詳細を知っているので、家電屋さんで試しに使ったり、自宅用の1台も、私が障害を受けた2000年ごろからは、全く使わない商品であるとの
認識をしています、「社会が裕福になり、高齢者が増えるから、マッサージ器がたくさん売れる」の経産省の考察は、実際の利用場面まで考慮されてない報告であり、「風が吹けば桶屋が儲かる」より、精度の低い考察と
思っています。 なぜかと言えば、実際に椅子型マッサージ機に座って、コースのマッサージを受けてみればわかります。 ☆ 椅子型マッサージ機は、現在までの顧客層が中年の肉付の良い男性が、高級志向で、購買
する場合が多く、メーカーは、私が見て不必要とまで思える高級設定を設計に折り込み、痩せ型の高齢者や、障碍者は、顧客の範疇に入れずに設計しているため、マッサージの内容は、「つかみ揉み」と言われる「揉み玉」が円を画くように
動作しながら、対象者の背中や腰を押しながら背骨側に移動する手法が主に行われてます。肉付の良い健常者は、肉の範囲を「つかみ揉み」動作で、筋肉のほぐしHが行われ、一般医言われるマッサージのモミ動作が受けられる場合が多く問いが、例えば 痩せ型のおばあ三が、椅子型マッサージ機に座って施術を受けた場合を想像すると揉み玉によって「つかむ筋肉」が少ない場合、に腰をマッサージすると揉み玉のつかむ空間にすっぽり背骨が入るとと手M危険であり
揉み気が「揉み玉を」を駆動する機構も、 比較的容量の大きいモーターで、かむ機構などを駆動して、大きな力を発生させる機構が用いられている。例えば、パナソニック場合、AC100V電源で動作を行ない運転時100Wと記載されている

安定して、基準となる「揉み動作」を実現する機構はトルク余裕もあり、先述の「つかみ揉み」の部位が、肉であるか骨部であるかをセンシングしている可能性は低いと考えている。
検索で 「マッサージ機+ 事故」で検索を行うと、
国民生活センターでの事故報告が多くヒットして   https://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20160121_1.html      利用者に注意喚起を行っていることがわかる。




 肉付きが良く、背中の感覚神経も正常で「危ない!」と思った時は体を浮かして回避できる健常者はよいが、
感覚や運動新家の機能が低下した障碍者や高齢者の利用が難しいのが、椅子型マッサージ機であることがわかる。


このプロジェクトの優位性を説明したいが、主は私の経験であり。約30年前に突然お障害を受けたことが発端と考えています。
医師からは「回復しない」と告知を受け、突然の障碍者2級。  勤務していた会社も失い、多額の借金。
当時3歳と0歳の子供を持ち、この子たちが自立するまで働きたいと思いながら、懸命にリハビリを重ね、少しずつ歩けるようになり、仕事も
遠くのお客様との打ち合わせに自分で車の運転をして、訪問ができるようになり、不自由ながらも、ある程度の業務が出来る幸せな時間を
創れるよう担いました。
 いわば、普通に動く身体では無いが、リハビリの主治医曰く「高橋さんは念力で体を動かしている」と言うくらい、動かしたい一心で
徐々に運動機能を取り脅してきました。 以前、バブル期に作った会社とは異なり、お客様は、「極力廉価な機械を作って欲しい」の要望が強く、会社経営は
利益が低くピンチの連続で、追い込まれると「古傷が痛む」の減少のように、麻痺側の疼痛が強くなり。苦しそうにしていると、そばに来た妻や母は、体調を気遣って
少しでも、「私がリラックスで切れば」と麻痺側をさすったり軽く叩いたりのソフトマッサージを行ってくれました。
 医学的な裏付けとなるエビデンスは明確に示せ無いが、このソフトマッサージにより、麻痺側の感覚の復活や文同機能の復活もm良い影響が作れたのでは無いかと、個人的には思っています。
後に理学療法士に話して相談すると、医学界では「反復疼痛療法」と言うゆうめいな麻痺改善の手法を研究して実現した医師がいるって教えてもらいました。
ネット検索では川平法(促通反復療法)のページもあり、  
https://gemini.google.com/app/9e74b4db01339d94?hl=ja

要約すると 繰り返し同じ刺激を繰り返して与える事で、脳の可塑性が機能して、シナプスの結語が強くなり、脳血管障害による、疼痛や麻痺障害の改善が期待できる回復手法として
説明されてます。 しかしH、理学療法士や作業療法士が時間をかけて行うリハビリとしては長い時間が必要だったり回復の程度に個人差が大きいと予測されることから、この治療が可能な病院を探すと
 新しい技術を利用してIPS細胞の利用も含む治療を行っている ニューロテックメディカル  




今回の脳梗塞で、大きく麻痺が進展した部分は無いけど、疼痛は以前よりかなり強くなっていて、経験上 麻痺改善により疼痛が改善する傾向が強いから、リハビリで筋肉の緊張を
低くしてもらったり、マッサージを受けて緊張を下げる努力をしているが、この「反復疼痛療法」によるマヒ改善も試してみたいと、ネットで記載された医院の情報を見た。
反復促通療法川平ラボhttps://kawahira.org/
  昨日の医学的な説明と実子効果例が示され、講習会も行われている。
 エビデンス  chrome-extension://efaidnbmnnnibpcajpcglclefindmkaj/https://kawahira.org/evidence.pdf
  参考文献   chrome-extension://efaidnbmnnnibpcajpcglclefindmkaj/https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjrmc/53/8/53_604/_pdf


最新の医療でhsIPS細胞を利用した ニューロテックメディカル        https://neurotech.jp/saiseiiryou/treatment_costs/
では  「川平法」と、再生医療(幹細胞)の複合で再生医療の先進的な取り組みを行っているが 
 まだ一般の人が 施術を受けるには点滴3回の費用が380万円と容易にお願いできるコストで無い事や まだ新技術であるIPS細胞の点滴はこれからの時代とも思える。

このリラックスグッズとして開発した 化にタントン1号は、マッサージ器ではなく、脳血管障害の麻痺会全容医療機器でもない、リラックスグッズとしH手の販売をめざすものです。
症例も千差万別であり、若年期の障害と老齢期の障害では大きな差があるとも容易に想像できるが、私の場合、横寝姿勢で受けるソフトマッサージは適度な刺激が、リズミカルに感じられると
個心地良く、リラックスした時間を楽しめる。  想像するに個人差が大きいとは予想されるが、弱い刺激を外部から受ける手法は、「叩打法」と按摩の技術名で呼ばれ、中国の紀元前4世紀から
記録のある手法とされ、



ここで、脳血管障害のマヒ障害の治療から離れ、リラックスグッズとしての価値を確認する。
  本ユニットの基本構造は、ウォームギアモーターで回転するクランク円盤に取り付けられた、中心から14mm偏心したカムフォロアが、
叩打アームの溝をスライドしながら上下に動く事で叩打アームに取り付けられた、たたき棒中国語では 養生錘 英語では、マッサージはンバーだそうで、中国語圏 英語圏でも 利用されるマッサージやリラックスグッズのようです。


たたき棒 とは、中国語では 養生錘と記載され英文では: Massage hammerの商品  約1000円






叩打法とは





1. 古代:本能的な手技の誕生

古代エジプト、ギリシャ、ローマ、そして中国や日本においても、体を叩いて筋肉の緊張をほぐしたり、気合を入れたりする手法は古くから存在しました。




このリハビリを行っている医院を探すと、、
https://rehaceed.com/  リハシード福岡では、

 何とか30年近い年数を、ほぼ健常者のようにして暮らしてきたのに、2025年3月に体調不良で病院で受診すると、脳梗塞と、コロナを併発してると診断され
入院となっつぃまいました、ICUに入り、約1週間後には、コロナによる隔離病棟への入院。 どうやら、「過去に脳内血種をしてその後脳梗塞を行った患者」として
カルテに記載があるため、よっぽど重い障害があると判断されてたようで。廊下を歩くと看護師は車いすを持ってきて、「歩行は禁止です」って慌てた様子。
隔離病棟でも早期のリハビリがメニューに組み込まれたようで、理学療法士がやってきて、アチコチ機能チェックを行い、不思議な顔。。 妻には、「入院前と
歩き方がが変わりましたか?」と質問するが妻は「いいえ、同じです」と、、
、施術20分〜60分の12回セットで22万円  通常病院で行われているの保険適用リハビリより少し高いが 12回 120分で保険適用
施術に効果が高いとされていればの料金体系と思える。



 







  商品について、
   私は1998年、38歳の時に、脳内血種を発病して、右脳に大きな血種が出来たため、太い神経が切れてしまう病気を受けてしまい、左半身に重い麻痺が残りました。障碍者手帳では2級の障碍者になり、それまで当たり前に動いていた手足が動かない事の辛さは、生きる事さえあきらめたくなる思いで経験しました。 主治医は、切れた神経は修復しないから所外を受け入れなさいとバッサリ告知を受け、必死にリハビリを行いながらも、機能回復しない体につらい毎日を
過ごしてきました。 当時20代前半から友人と作TT来た会社はM私の長期入院も影響して、負債が増え、







部品図完成と次事業展開の協力者御願いの件
クラファンで、一括して資金集め度、大きな市場に少しずつ、マズハリラックスグッズとしての展開からスタートを行い。医療機器製造販売の認可を受けた後、マッサージ器としての展開を
行ないたいと、機械設計電気設計 と動作確認実験を行ってきましたが、やっと部品図が完成して、販売モデルの量産段階になりました。
 今まで野27年間、経営設計製作をワンマンで行う経営体制で、沢山御製品を世に産み出した経験はありますが、量産体制を、ユニプランとして、「私一人でハンドルを切れるか?」については、多くの心配があり、
このホームページで、協力企業様の募集を行いたいと考えています。


作り販売後は、量産設備を作って、、、と甘い目論見でいたが、やっと50点近い部員図は完成して、次は試作後にPSE認証や、医療機器製造販売認可・・。時間とお金がいっぱい必要となるのに、2月末に会社を
閉鎖しようとするほど、追い込まれた状態は改善の兆しが無い・・。
トホホと言っていても解決はしないので。「次の奇跡を祈って待つか・・」。とのんきに時間を使うわけにもいかず、量産時の購入部品の入手ルートを確認する作業。 若い時なら、現地へ行って直接交渉の
離れ業もできたが、メインとなる「たたき棒」は、画像検索で、アマゾンから購入してみた。中国特有のグルグル巻き梱包をたくさんめくってみるとタグと一緒に現物が登場。 
 疑いの目で。材質や機能のチェックする作業。機能的にはほぼ合格でありホッとした後、細部を見るとどうやら中国語での機能名称が 斯かれてるみたい・・。「養生錘」。 試しにグーグル翻訳でチェックすると
英文で「 Herusuhanm?」だった。  日本と同様に 親しまれてるリラックスグッズとして名前が存在してるようで、ちょっと嬉しかった。 肉体的にも資金的にも 限界になりそうなので、
再度深呼吸して考えなくっちゃいけないが、ちょっぴり、お金に余裕がって、事業を継承してくれる人を絶賛募集中。 事業の優位性や将来性は、私より正確で客観視できるAIに聞いてみて頂くのが良いと思いますが
恐ろしいほど大きな市場規模に驚かれると思います。 メールアドレスの m.taka.unplan@gmail.com に「事業に魅力を感じて、協力してやっても良いよ」って人からの連絡をお願いします。試作を作って、
市場確認する作業の段階から、共同作業をしえくれる人をがしています。 まずはマッサージ機では無くってリラックスグッズとしての販売で、資本力の増強をたくらんでます。一人で戦うのは、
チョッピリ荷が重いって、やっと気付いた・・。 メール待ってます。 よろしくお願いします。
  この下に、現在の設計データの一部と 完成イメージCG等を置きます。